剣道袴の話
構造が複雑なせいか剣道衣以上に製品によって品質に大きな開きがあるように思います。
なかにはきれいにタタメないようなものも見受けられます。
【袴の素材】
[木綿]と[化繊]があります。
[化繊] シワになりにくく、一般的にお洗濯などの手入れが簡単とされています。
[木綿] 化繊に比べ風格があります。低価格の綿袴(外国製)が登場してからは小中学生の着用率も高くなってきました。
【袴の種類】
綿袴(紺・木綿製)
織りの密度によりグレードがありますが、同じ呼称(10000番等)でも製品により品質・価格に大きな差があります。
化繊(テトロンなど)
小中学生の使用が主、または学生の稽古用の用途が多い。吸汗・速乾をうたった機能性のものも出てきました。
【袴の色】
[木綿] 晒(真っ白)や未晒(生成り)もありますが、ほとんどは紺色です。紺には天然藍染(希少)と科学染料染があります。
[化繊] 紺・黒・白があります。
晨風堂オススメの袴
【小学生】 (テトロン袴)武州一5000番 (綿袴)武州一20KAN
【中学生】 (テトロン袴)武州一7000番 (綿袴)武州一26KAN
【中学生・低価格】 (テトロン袴)雅 (綿袴)雅6000番ウォッシュ
サブウィンドウを閉じる