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晨風(しんぷう)とは...早朝に吹く風、ハヤブサの異名でもあります。


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はさみ


裁ち鋏はここ10年くらいはこればっかり買っています。つい最近3本目を購入しました。
錆びなくて、重量感がありながらも軽くて、大きさ(24cm)もちょうど良くたいへん使いやすいです。
鋏に限らず刃物はある程度の重量感が大事な気がします。
大事に使って、切れにくくなったら購入店で研いでもらっています。

アイロン

3年位前から使っています。かなりの重さです。アイロンもやっぱり重量感が大事だと思います。
数ヶ月前に高い所から落としてツマミの付いた黒い部分が木っ端微塵に...重たいと壊れ方も半端じゃないです。
かなり落ち込みましたが、1週間ほどで無事修理してもらいました。
それ以来、持ち上げる時にまた落さないかと緊張します。

またこれとは別にスチームアイロンも1台使っています。スチームアイロンも大変便利です。
スチームアイロンにしか出来ない事がありますし、いろいろな事に使えます。

竹刀文字彫り機

この機械で竹刀に文字を彫っています。

竹刀の文字彫りは2010年の年末、長崎の武道具メーカーの営業Iさんに勧められて始めました。

-その時のIさんとのやりとり-

Iさん 「竹刀に文字ば彫ってみらんですか?」

私 「そういえばウチに文字彫りに使えそうな機械があっですよ。」

Iさん 「どっですか(どれですか)?」

私 「これです。」

Iさん 「良かとのあっじゃなかですか(良いのがあるじゃないですか)。」


-Iさん彫って見せる。-


Iさん 「ポスカちいうとがあっでしょう。あれで色ば入るっとですよ。」

私 「ポスカならあっですよ。」

Iさん 「色ば入れたらボンスターちいうとでいらん所ば消すとですよ。」

私 「ボンスターもあっですよ。」

Iさん 「何でんあっじゃなかですか(何でもあるじゃないですか)。」

私 「ウチは道具だけなら何でん揃とっとですよ。」

というやりとりがきっかけでした。彫りだして2年以上になりますが、堅いの柔らかいの筋張ったの
竹の性質は1本1本異なり、やればやるほど本当に難しいと思います。

小刀


右端のものを見本に近くの鍛冶屋で作ってもらいました。2時間位で作ってくれました。スゴイ!!

主にツバの穴を拡大するのに使っています。

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