職人が体調不良のため、受注はしばらくのあいだお休みしておりましたが、
回復に向かっているようなので徐々に再開いたします。
熟練の職人による手作り真竹竹刀
・材料:真竹(九州材)
材料の乾燥方法の紹介です。ぜひご一読お願いします。
※ご注文に適した材料を職人が選んで製作させて頂きます。
・サイズ:基本【39】
※【38】【37】をご希望の方は、ご注文手続の際、[通信欄]にご記入ください。(同価格) ※4つ節になる可能性大。
・製作期間:通常2~3ヵ月
※ご希望の竹刀に適した材料がない場合などは余計にお時間が掛かる事がございます。3ヵ月以上掛かる事もございます。何卒ご了承お願い致します。
・重量:完成品でなく、竹のみでご指定ください。
※竹刀は完成後も重量が変化していきます。職人もご注文者のご希望に近いものを渡したいと考えておりますが、やむを得ず、多少の誤差が発生する事がございます。
柄尻~胴節は通常38仕上げ(40.5cm)です。 39仕上げ(42.5cm)、37仕上げ(柄尻39cm)、36仕上げ(37.5cm)も承ります。
※【柄短37仕上げ】は4つ節になる可能性大です。
※ご希望の方は、ご注文手続の際、[通信欄]にご記入ください。
◯各部の寸法を頂いてのご注文も承ります。
先端ー先節下ー中節下ー胴節上ー右手ー左手(柄尻)の寸法を[通信欄]にご記入お願いします。
※節の箇所は膨らみが終わったところ 上は先の方、下は手元の方です。
※右手は胴節から12cmのところを計測
※円周ではなく直径をノギスで計測お願いします。
○“先軽”など、その他のご要望や寸法でご指定の箇所がございましたら、ご注文手続の際、[通信欄]にご記入ください。
※先軽をご希望の方は【胴張】や【柄太】【柄極太】をオススメ致します。
《直刀と古刀の特徴》
直刀は面が立っていて、全体に細いので先軽にできます。(実戦的・スッとしたイメージ)
一方、ふっくら仕上げる古刀は強度に優れています。
古刀は中節・先節・胴節が直刀に比べ、若干太くなります。(先が太くなるため、直刀に比べ、バランスは悪くなる)
※節を落として仕上げることも出来ます。
○特殊な作りの竹刀の場合は別途割増料金(1割程度)がかかる事がございます。
◆職人はご注文者のイメージに出来るだけ近い竹刀を作りたいと考えております。
そのために少しでも多くの情報が必要です。ご注文いただく方はカートからご注文とあわせてこちらのフォームをお送りください。宜しくお願いいたします。
◆『職人手作り 真竹オーダーメイド竹刀』の受注方法の変更について
オーダーメイド竹刀の製作は失敗が許されない一発勝負です。
寸法・重量・形・バランス、1本の竹刀の製作にはさまざまな条件が互いに関連しております。
材料等の条件もある中で、お客様のご要望全てを再現する竹刀を製作することは、熟練の職人であっても、あまりにも困難だと判断するに至りました。
今後は仕上がりに多少幅を持たせて、お作りさせて頂けたらと思っております。 店主
《職人と接して感じること》
●竹刀を作る技術だけでは、良い竹刀は作れない。
良い竹刀を作るには竹刀作りの高い技術が必要ですが、それと合わせて良い材料の調達が不可欠です。
欲しい材料を入手するには、まず自分(職人)が言っている事を理解してくれて、希望に沿った形で材料を提供してくれる竹材業者と出会う必要があります。
人との出会いは縁もあり、また竹材業者が減っている昨今、これが非常に難しい事となっています。
●自分の手を離れてからの事も考える
天然の素材から作る竹刀は、完成してからも状態が変化します。
自分の手を離れてから、使用者の手に直ぐに渡るのか、武道具店の店頭に置かれるのか、といった事まで考慮して製作します。
『ご使用者に最良の状態で使ってもらいたい。』『自分が精魂込めて作った竹刀でご使用者に喜んでもらいたい。』それが職人の望みだと感じます。
●オーダーメイドスタイルの竹刀製作は不可能?
オーダーメイドスタイルではどうしても使えない材料が出てしまいます。その量は仕入れ材料の大きな割合を占めます。
品質にこだわると、そういった材料は廃棄せざるを得ません。
『手元にある材料から出来た竹刀をお客様に買って頂くスタイルでないと、本来竹刀製作業は成り立たないのではないか?』
というのが、私の正直な感想です。でもやっている人がいます。
※製作竹刀のアーカイブは
こちらです。
■こちらの商品は『竹刀・木刀のまとめ買い割引』の対象外とさせて頂きます。
■竹刀にお名前彫ります。≪無料≫ (お好きな言葉でも可)
詳細はこちらでご確認ください。
- 傷んだ竹刀は大変危険です。
- 事故防止のため、ご使用前にはササクレ、部品の破損・緩みがないか必ず点検してください。
また使用中に異常があれば、直ぐに使用を中止してください。











