製品の紹介
最高級木刀 本ビワについてのこぼれ話
工房こぼれ話 ~こだわりの一本~
本ビワの木刀が、なぜ高価なのか??
その理由は、職人の「こだわり」と「想い」にありました。
1本の木刀を納めるために、なんと3本を作る。
作ってすぐには分からない、木の癖や変化を見極めるために、
数か月置いて様子を見るのです。
その中で、反ったり割れたりするものもあります。
だからこそ、最後に残る“最高の1本”は、本当に選び抜かれた逸品。
さらに、このビワの木は、職人自らが山に入り、
目利きで選び、伐採してくるのだそうです。
自然の力と向き合い、一本の木と真剣に対話する??
そこから生まれる木刀には、深い魂が込められています。
大量生産には決してできない、手間と時間と情熱。
それがこの木刀の「価値」であり、「誇り」なのです。
- 2025.06.27
- 18:29
本ビワ 木刀、『上』と『並』の違い
本ビワ木刀の「並」と「上」は、主に材料となる木の品質で決まります。
「上」は 一本の木の中で、状態の良い部分を厳選して使います。
「上」の木刀は、より見た目が美しく、木の特性が最大限に活かされた、高品質な一本を求める方におすすめです。
「並」は「上」に比べると、材料の選定基準が緩やかで、一般的な部分を使用します。
「並」の木刀は、日常使いや練習用として、価格と品質のバランスを重視する方におすすめです。
仕上げや製造工程は、「並」も「上」も同じです。
素材選びの違いが、そのまま木刀の等級に反映されます。
いずれの等級の木刀も伝統工芸士の荒牧氏の手によって、丁寧に施されます。
つまり、木刀としての基本的な作り込みや技術的な水準は共通しており、
その違いは「どの木材を使うか」という素材選びの違いになります。
本ビワ木刀の品質の違いについてご理解を深める一助となれば幸いです。
- 2025.06.22
- 16:55
武州一 居合道のアイテム
- 2024.05.23
- 18:20
色季
- 2022.08.07
- 17:27
剣道防具「古式型・温故知新」と「超 実戦型・勝負師」の違い
剣道防具
「古式型・温故知新」と「超 実戦型・勝負師」の違い
どちらも軽くて柔らかく動きやすい剣道防具ですが、それぞれに良さがあります。
両者の違い・特長をまとめてみました。
剣道防具「古式型・温故知新」
2.0分刺くらいの“手刺剣道防具の風合い”衝撃吸収に優れています。
刺し目が荒いぶん(6.0mmピッチ刺※)布団はこちらの方が厚く、柔らかいようです。
※面布団のナナメ刺部分は4.5mmピッチ刺
剣道防具「超 実戦型・勝負師」
その名のとおり“とにかく実戦向き”の剣道防具
布団をナナメにカットするなど、より動きやすさに(姿の美しさにも)こだわっております。
重量もこちらの方が少し軽く、より引き締まった印象です。
- 2021.07.26
- 16:58
剣道に必要なもの
これだけあれば剣道ができます。
剣道具(面・胴・甲手・垂)面紐,面乳革(面に付属)
胴紐(胴に付属)
手拭
垂名札(クラリーノ、ハリロンなどがあります。)
剣道具袋(ナイロン製の軽いものが主流 小学生にはリュックタイプが人気)
剣道衣(近年は化繊の手入れが簡単なものが主流です。木綿製のものは薄手の織刺や審査用の本格的なものに需要があります。
袴(化繊と木綿製のものがあります。)
竹刀(仕組)
ツバ・ツバ止め
竹刀袋(ナイロン製のものや布製のものが主流)
- 2024.11.25
- 18:23
アタッチメント式可動可変プロテクター《ISG》
- 2019.06.07
- 17:29
ハイビジョン面金
~構えあった相手の全体像が見えやすい。~
- 2019.06.07
- 16:30
剣道用インナー《クーロン》
- 2013.03.30
- 15:53


















