製品の紹介
本ビワ 木刀、『上』と『並』の違い
本ビワ木刀の「並」と「上」は、主に材料となる木の品質で決まります。
「上」は 一本の木の中で、状態の良い部分を厳選して使います。
「上」の木刀は、より見た目が美しく、木の特性が最大限に活かされた、高品質な一本を求める方におすすめです。
「並」は「上」に比べると、材料の選定基準が緩やかで、一般的な部分を使用します。
「並」の木刀は、日常使いや練習用として、価格と品質のバランスを重視する方におすすめです。
仕上げや製造工程は、「並」も「上」も同じです。
素材選びの違いが、そのまま木刀の等級に反映されます。
いずれの等級の木刀も伝統工芸士の荒牧氏の手によって、丁寧に施されます。
つまり、木刀としての基本的な作り込みや技術的な水準は共通しており、
その違いは「どの木材を使うか」という素材選びの違いになります。
本ビワ木刀の品質の違いについてご理解を深める一助となれば幸いです。
- 2025.06.22
- 16:55
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